悪性ではないが治療すると良い事ばかり|ペロニー病の打開策とは

病院

梅毒は早めの治療が鍵

下を向く男の人

梅毒は感染してから症状が出るまでにタイムラグがあります。また梅毒血清反応検査を受けるためには感染から4週間経過していることが必要になるため、把握しておきましょう。

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治療の流れ

頭を抱える男性

ペロニー病は男性器に発生するトラブルです。男性器の陰茎海綿体と呼ばれる場所にしこりができることで、勃起した際に痛みを感じたり、形状が曲がったりします。また人によってはEDとも呼ばれている勃起不全になることもあります。ペロニー病はガンのように悪性ではありませんが、進行性があるため早い段階で治療を開始させ、ペロニー病の打開策を考えていきましょう。

ペロニー病の治療は基本的に泌尿器科で受けることが出来ます。では早速、具体的なペロニー病の治療の流れを確認して行きましょう。まずペロニー病の治療では初めに薬物治療からスタートします。薬物治療では症状の進行を食い止めるという目的の他にも、痛みを緩和させる目的もあります。服用する薬の種類としては、ステロイドや漢方薬などがあり、服用しているとしこりが消失するケースがあるのです。まずは半年ほど継続して薬物療法を続けてみましょう。

薬物療法で効果が見られない場合は、しこりがある部分にステロイドやベラパミルといった薬剤を直接注射する注入治療を施すこともあります。注入治療は症状の進行具合や、体質によって効果が違います。薬物療法と同様に根気強い治療が求められます。

そして症状が相当進行し、痛みや湾曲度合い、勃起不全などの症状が出ている場合は、手術治療を行なうことも可能です。手術の方法としては、しこりと反対側を切開縫合し湾曲を治すプリケーション法と、海綿体のしこりそのものを切除し、失われた部分に皮膚や静脈を移植する移植法の2種類があります。どちらを利用するかは、医師としっかり相談したうえで選択すると良いでしょう。生活に支障も出る事がなくなります。悪性ではないが治療すると良い事ばかりだと言えるでしょう。

クリニックを選ぶコツ

カルテを持つ人

埼玉で泌尿器科を選ぶ際には、手術に関して技術力があるドクターが居るかどうか確認しておきましょう。手術の仕上がりはドクターによって大きく変わります。またアフターケアの内容も確認しておくといいでしょう。

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痛みを感じない手術

看護師

新宿の泌尿器科では完全無痛麻酔で手術を受けることが出来ます。手術時の悩みの1つが痛みです。完全無痛麻酔であれば、麻酔注射を打つ際にも痛みを感じることがありません。

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